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本日公開 

2016/03/20
Sun. 09:39

                アンニョン

               随分ご無沙汰しています。
               口癖のようになっていますがここのところ忙しく先週の日曜日は、前日にファンミを控え
               Seoulであちこち歩き回っていたり14日は、ホワイトディーファンミに酔いしれたり
              20160314jjhfmn1.jpg
                ファンミの記事は、おいおい行きますね。

             昨日は、午前中お仕事を終え新宿に向かいました。
             14時50分の回でしたがスクリーン2なので小さい劇場の方ですが立ち見が出るほど。

            20160319ssmk1.jpg
             続きは、少し映画のネタバレにもなるので折りたたみます。
                前日の18日にチングさんから朝○新聞夕刊に映画の紹介記事が出ていたよと
                LINEで送ってもらいましたが俳優の名前がなくそこがちょっとがっかり。


                   20160318ask1.jpg
                 でも我が家の夕刊を目を凝らしてもなかったので嬉しかったです。
                 代わりにリリーのすべてのが大々的に紹介されいましたね(^_-)-☆

              20160319ssmk2.jpg
              やたらスキャンダラスの文字だけが強調されているようです。
             20160319ssmk3.jpg

               そして大きなバナー広告がありました。
          20160319ssmk5.jpg
             やはり「姦臣」の方がしっくりきますね。

              20160319ssmk6.jpg
               スチール写真も嬉しい

             20160319ssmk7.jpg
       

              20160319ssmk9.jpg

            20160319ssmk10.jpg


            20160319ssmk11.jpg
    
                      20160319ssmk12.jpg

                     20160319ssmk8.jpg

                  パンフレットも購入し劇場入りするときにプレゼントの写真も頂きます。
                  お見かけしたことのあるジフニペンの方もお見かけしましたが
                  50~60代のご夫婦らしき方々が年配の男の方 若い男性
                  客層はさまざまです。

                  冒頭シーンから残虐シーンのオンパレードなのはすでに鑑賞済みなので
                  そのあたりは、少し目をつぶりましたが字幕の力は凄い。
                  稀代悪名高き燕山君をキム・ガンウ氏が演じていますが
                  実際史実としてこれらの出来事が事実であったことの驚愕
                  エログロを強調されがちですがパンフの中の書いてあった
                  「シリアスな革命の高き志し」
                  まさにその部分について視点を定めると実に骨太な映画だと思います。
                  俳優チュ・ジフンの演技にもちょうど「宮」の録画を見ながら書いていることもあり
                  俳優として成長し狡猾で冷酷な表情から愛を知り徐々に情に溢れた表情を
                  見せながら流す涙の美しさそしてラストシーンには、またまた涙が溢れてきました。
                  またやはりキム・ガンウ氏の演技力にも脱帽です。
                  ラスト近く血に染まった赤の中で不気味に笑う表情忘れられない場面ですね。
                  かなりエネルギーを消耗する映画なのでソウルから帰ってから仕事仕事
                  昨日は、そのまま新宿に繰り出せましたがさすがに
                  今日は、ファンミの余韻に浸りながら一日ゆっくり休みます。
 
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