スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

                        アンニョン       
             20151222yiig2.png
                ユ・イニョンさんのInstagranよりおかりします。
                久々嬉しい消息 イニョンさんありがとうございます。
                お借りします。

     201511271223h3.jpg

             梨花洞から坂を降りソウル大学病院を回るように歩きます。

      201511271223t3.jpg


   
            201511271223h2.jpg
               途中「オケビ」のポスターを見つけてパチリ
    201511271223h5.jpg

    201511271223h4.jpg
                     石垣壁が見え始めました。
               201511271223t1.jpg
             もう少しです、ここは 2012年11月「五本の指最終回ツアー」のとき訪れた場所なので
             なんとなく土地勘のようなものがあり歩けました。

         201511271223t2.jpg
           もう3年前になりますが同じ11月でも今年の寒さは、身に応えましたね。

        

               201511271223t4.jpg

     201511271223t5.jpg
              ようやく到着しました。

          ここで「昌慶宮」の説明をソウルナビさんからお借りしますね。
                  


「 こんにちは、ソウルナビです。今日はソウル市内にある5大王宮の中で、1483(成宗14)年に創建され、
現在は史跡123号に指定されている昌慶宮(チャンギョングン)をご紹介しましょう。
もともと昌慶宮の場所には上王(王の座を譲り渡した先代の王)である李朝第3代王の
太宗(テジョン・1367~1422、在位1400~1418)を住まわせるため、
第4代王の世宗大王(セジョンテワン、1397~1450、在位1418~1450)が
1428年に建てた寿康宮(スガングン)がありました。その後、太宗が崩御し、
荒れ果てていたものを第9代王の成宗(ソンジョン、1457~1494、在位1469~1494)が、
王の祖母で第7代王世祖の妃である貞熹王后(チョンヒワンフ)と生母の昭恵王后(ソヘワンフ)、
そして養母の第8代王睿宗の継妃である安順王后(アンスンワンフ)の
3人の大妃(先王の后妃)を住まわせるため、3棟の王宮を改築、拡張することにより、
王宮としての威厳と風格を備えていきました。またこの時、
王宮の名前も寿康宮から現在の昌慶宮に変わりました。それでは、
紅葉が美しいことでも知られる昌慶宮について、もっとくわしく見ていきましょう!」


          何故昌慶宮に興味を抱いたかと言いますと
          最近史劇を視聴する機会が多く
          「イサン」「トンイ」を始め「秘密の扉」「鄭道伝」「ホジュン」
          最近では、「華政」「王の顔」etc
          そしてこの本を読み興味を持ちました。
         20151223b1.jpg

        20151223b2.jpg

            20151223b3.jpg
              特に思悼世子(サドセジャ)が閉じ込められた米櫃が置かれた門
              この宮では数々の血塗るられた事件が起きたのでしょうね。
              日本語ガイドの時間が10時からでしたが10時20分頃到着したので
              間に合わなかったことが悔やまれます。
              次回リベンジしたいですね。


          

昌徳宮は文禄・慶長の役(1592年)に全焼しましたが、1616(光海君8)年に再建されました。
この時から昌慶宮は昌徳宮とともに景福宮に代わって王朝の中心舞台となり、
昌慶宮では大小の歴史的な事件が途切れることなく起こりました。
粛宗(スクチョン)の時代に起きた張禧嬪(チャンヒビン)とその一族が処刑された事件や、
英祖(ヨンジョ)の時代に起きた思悼世子(サドセジャ)の死など、すべてここ昌慶宮が舞台になりました。

201511271223t7.jpg

201511271223t8.jpg

201511271223t9.jpg
               凍っています 手も悴む寒さでした。

     

           写真が多くなり続きは、折りたたみます。

          201511271223t11.jpg

           201511271223t12.jpg
               寒さに震えながら見事な紅葉を鑑賞しつつかつて栄華を誇った
               王族たちもこの景色を愛でたりこの地で多くの涙や血が流されたことでしょうね。


           201511271223t13.jpg

        201511271223t14.jpg

        201511271223t15.jpg


          201511271223t16.jpg

         201511271223t17.jpg

          一瞬だけ青空が見えますがすぐに厚い雲に覆われます。  

        201511271223t18.jpg

       201511271223t19.jpg

        201511271223t20.jpg

          201511271223t21.jpg

         201511271223t22.jpg
            過去と現代が融合するこのソウルの風景が好きです。

            さて次の目的地へと向かいます。
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

コメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://atiin005006.blog85.fc2.com/tb.php/1244-23fa629b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-09

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。